ランダの貴族の血を引き、その紋章を掲げるバイヤンクール・ディ・クールコル(クールコルと呼ばれるバイヤンクール)はアルトワで最も古い家系の一つです。

「クールコル(短い襟)」というニックネームは、ブービーヌの戦いでの軍功を称えフランス国王であったフィリップ2世から1214年にバイヤンクール・ディ・クールコル家の一員に与えられたものです。それ以後、「その勇気によりクールコルを名乗る」が一家のモットーとなっています。



20世紀の初めに、現オーナーの祖父にあたるルイ・スアルがシャトー・ガザンを買い取ってから、子孫がのその経営に全力を注いでいます。





ルイ・スアルの子孫は、その父方および母方いずれも第5世代目のブドウ園オーナーです。