シャトー・ガザンのブドウ畑は26ヘクタールで、ポムロールのテロワールが染み込んだ棚田に拡がっています





シャトー・ガザンのテロワールは、表面にはギュンツ氷期の砂礫、その下には酸化鉄(金屎)を含む青と緑の粘土で構成されています。



これらの粘土(スメクタイト)によりブドウに定期的に適度の水分を供給することが可能で、これは質の高いテロワールの特徴の一つでもあります。

ポムロール台地の粘土と砂利が混ざった土壌はシャトー・ガザンのテロワールを構成する主要な要素です。




ブドウ園の90%はメルロ、7%がカベルネ・ソーヴィ二ヨン、残りの3%がカベルネ・フランです。

ブドウの平均樹齢は35年です。ブドウは1ヘクタールあたり5500~7000本植えられています。




ブドウは、耕作、有機肥料、フェロモントラップを使った害虫駆除補による減農薬栽培、手摘みによる収穫など環境を尊重した従来からの方法で栽培されています。